かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

122日目:今日は晴れ

天気も晴れ。私も晴れだ。ハピペンです。

 

不穏だった「図工の準備」や「調べ学習の進捗」、「算数」、「国語」、どれも悪くなく、満足。

 

今日は子どもたちがスカッとしていた。

 

クラス会議もさらっとだけれどできた。

前期にやっていた同じことを後期にもやってみると成長が明らかである。

 

指導を当てられたからかもしれない。

 

調べ学習

何度か話を聞いたことのある藤田先生の実践を基に取り組んだ。

調べる力がぐんぐん身につく『藤田式 「調べる学習」指導法 小学校編』 CD-ROM付

調べる力がぐんぐん身につく『藤田式 「調べる学習」指導法 小学校編』 CD-ROM付

 

 

どこまで考えて実践したんだと言われると困るが。。。

 

  • 問いをつくる
  • 調べる(本の記述から答えを探す)
  • 画用紙一枚にまとめる

 

この3つをやらせるので手一杯だった。

 

個人的に藤田先生の研修でつくった一枚を今でも覚えていて、

  • 「調べ学習」ができる
  • 自分だけの成果物を作る達成感を味わう
  • 以降、自学などで生かす
  • 自分の書いたものを見てもらう有用感

などを感じてもらえたらいいなあと思ってやることにした。

 

あとは、客観的に子どもを見つめることもした。そうして見ていると全く感情が動かず気にならない。

 

少し性格が悪いが、誰が指導しても治らないのも見られた。言い方とか、誰が言うとか、そういう案件ではないのだ。

 

仕方ない。一番の問題は、周りが耐えられるかかもしれない。あとは、当人の伸びたさにかかっている。不快にさせると、やる気はうせて、伸びたさもうせるだろう。

笑う、喜ぶ、応援する、周囲に感謝する、変わった瞬間を押さえて誉める。

 

今日は歯車が回っていた。

そういう日もあるんだ。

私は信じてただ待っていればいいのかもしれない。

 

今朝、クラスの子の一人が明後日引っ越す夢を見た。とても急だった。その子は笑顔に破壊力のある子で、引っ越すときも笑顔だった。あんまりだったので、私は号泣していた。今朝、いつもと変わらない笑顔でいるその子を見て、幸せだと思った。本当は君たちが好きだと思った(面倒いときも少なくないが)。

日差しが暑くて頭が痛いって困りながら算数やってる君らは愛おしい。