かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

129日目:昨日の件で一番気になっていたことは決するも

今週は18時台に職場を出られたハピペンです。

 

運動会の残り香

6月ぶりのクラスでの体育がウケていて、クラスの雰囲気がよい。特に、リレーがよかった。そのリレーによって、運動会の話で話題になった子の走る練習というのがはじまった。

125日目:また少し子どもたちを好きになる日 - かならず幸せになれるいきもの

何人かが走る練習を一緒にしようと声をかけてはじまった。とてもステキな試みだと思った。

 

よーく見ていると、話し合いがところどころで起こるクラスになっているようにも感じる。

4人くらいで黒板の前に集まってなんか話し合っていた。そういう力がついていると思う。まだ確証はないのだけれど。

 

お手紙:第1回目

今日は「ふたりはいっしょ」を読み始めた。

一つ目の「よていひょう」という話もずいぶんながまくんっぷりを発揮していて子どもたちは笑っていた。

 

128日目:さよならの後の児童指導は難しいよ - かならず幸せになれるいきもの(第0回)

 

「かえるくんはどんなか?」「がまくんはどんなか?」ここが分かってきたから笑える。

子どもたちが「毎回そうなんだ!!」というのが分かってきている。もちろんたまにがまくんが心底いいやつになる変化球もあるのだけど。

 

一つしか読まない。と言うと「えー!」という声があがるほど、彼らかえるたちの求心力はすごい。

 

班ごとに誰の会話文か考えさせた15分くらいで全員のかぎかっこの上に「か」「が」「カ」が書かれた。

 

さいごに、4役でやりたいのに分かれてもらって、通しで音読をしてみた。

 

1回目なりのまあまあって感じだった。

次回は席を移動して、やりたい役でまとまってもらってやってもらおうかな。

 

あと場面分けだね。

 

道徳:3回目

三度、同じままのワークシートで実践をしてみている。

 

119日目:特別な教科道徳を回せ【ポイント10こ】 - かならず幸せになれるいきもの(1回目)

124日目:ここ2日の彼らが好きだ【道徳のポイントについての再考】 - かならず幸せになれるいきもの(2回目)

 

 

慣れてスイスイ書いている子が多い。

しかし「これまで」「これから」を結びつけて書いたものが「実践に移されているか」が少し気になってきた。特に今回は、価値に関しては単純な「あいさつ」だったので、模範解答的な内容が多かったようにも感じて気になった。

  • 大きい声で
  • たくさんの人に
  • はっきりと
  • 毎日
  • 笑顔で
  • 聞こえるように

あいさつ。。。

 

できるんかい?!

本当かい?!

ってなる。

 

その瞬間の心は、それで素晴らしいとして。

できていない自分と向き合っているのもいいとして。

「これから」と「これまで」をもっと深く掘るための「問い方」がいるかなあ。

 

でもなあ。

「やろうとしている」ということ。それ以上に煽れるポジションに道徳科はいないはずだからなあ。

 

「あいさつの良さ」という心情があるとして。

「あいさつをする・しない」という判断もあるとして(もうこんなの大体のみんなあるんだよ)。

そして「あいさつをしたい」という「実践的意欲と態度」を言葉で表すと子どもたちの表現の仕方以上にないんだよね。

 

そういう意味ではあいさつは何も緊迫したことでもなく、日常の当たり前すぎることで、煽りにくいのかもしれない。

 

今回に関しては、ここで「やっぱりあいさつって人を気持ちよくさせるんだ、とか、自分も大きい声で伝えられるようになりたいな」止まりで仕方ないのかもしれない。

 

あと、最初に前回のワークシートにコメントしたものを配ってファイリングさせた。そのときに、前回書いた決意についてもう一度自分でコメントを付け加えさせてもいいかもしれない。ちょっと煽りすぎかもしれないけれど。

 

昨日の件で一番気になっていたことは決するも

これについては、心配いらなかった。

今日も幼馴染はいっしょに投稿していた。

よくないことをした方は、ブーストして正しいことをしまくっていた。誰も認められ、受け入れられ、そのコミュニティで安心して存在したいのだなあなんて思った。

 

ただ「話は個別に聞く方が良かった」という件が起こっているかもしれない。