かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

138日目:ほぼ復活さ!!

エピペンじゃねーよ!

ハピペンです。ハピペンっていうのは、全く浸透していない。していなくていいのだけれどね。もしかして「エピペン?」に吹きそうになる。そんな誤入力あるかよ!って。

 

懸念は懸念でしかなく。

心配事の9割は起こらないというように(しかし、学年で唯一池に落ちるようなハピペンなので、1割よりの人間なのではないか、と思いがちだからきつい)。

 

 

道徳について(第4回目)

懸念は過ぎ去っていく。

今日の道徳が不安だった。参観期間中だし。

正直うまくはいかなかった。

やりたかったこと失敗である。しかし、光はあるように感じた。

試してみたい。このやり方をすることで、もっと密にその子の意見に感じたことを返せる。

少しパッケージを変えよう。

 

  1. 話の感想(ここで子どもたちの書いたものから価値を吸い出す)
  2. 意図的指名で発表し、価値を押さえる
  3. 自分にひもづけて考えを書く
  4. これをペアで発表して、それを聞いてフィードバック。そして、このフィードバックは言うのみでよい。フィードバックをもらった側がピンときたことは書いてもらう。(席の配置にも工夫がいるかもしれない)。
  5. そして、3の中でみんなにも聞いてもらいたいとか、自分がいいたいとかってあれば最後に発表してもらう。

とにかく、書く内容の質と量が増えてきているので、道徳やりたいからお腹がいたいけど我慢してやる、って言うんだよね。すごい子がいるわ。そこまで、自分に合ってくれる子がいることって有り難すぎる。

そして、今日は参観に来ていたお家の方にも入っていただいた。

子どもたちは喜んでいた。ゲラゲラ笑ってもいたけれど。思い出になったと思う。それだけで学びが楽しいものになっているようで驚いた。大人と共に学ぶ。これが出来ると楽しいのかもね。そして、道徳っていうコンテンツは、それをとてもしやすいと思うわ。

 

輪になって話すということ

偶然の産物なのだけれど、輪になってお家の方たちと話す瞬間があった。

なんでもできそうって思った。このフォーメーションは子ども育つ!って直感した。無敵感がやばかった。100%子どもは幸せにならざるを得ないフォーメーションだった。

子どもたちのことについてみんなで考えたかった。そういうことをしたいんだなあ自分は。

 

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君も傷ついてきたんだね それならその合図で反撃してやろうじゃない

 

ここで言ってる境地がかっこいいなあ。

UNISON SQUARE GARDEN 新曲「Catch up, latency」に隠された意味|ニフティニュース

自然にそれがやれて、自分を出せて楽しめること。

 

そして、また子どもたちを少し好きになった日。

125日目:また少し子どもたちを好きになる日 - かならず幸せになれるいきもの

ここぶり。