かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

144日目:【5ステップ】暴力を止めるステップ

昨日のミスがどうなっているのか分かりません。一応子どもはいつも通りだった。感謝です。ハピペンです。

そう、どうしたって子どもはいつも通りで驚く。今日は、うまくいっていないなあ、と感じることはなかった。逆にふわっとしていて、なんとなく胸が騒ぐが、気のせいなんだと思う。気になったあれもこれも的中しない。それなりの心構えでおそらく乗り越えられるはず。

 

暴力を止めたい!

すみません。ピタッと止められていないです。上手くいかない。子どもたちの方で対処が上手くなっているとは思うが、これで逆にいいのだろうかという気もする。しかし、そうやってやりくりしていくものなのだよね。きっとだけれど。たとえば、あの子で失敗のようなコミュニケーションをして、仲が悪くなってしまって、次から気をつけることで、仲良くいられた。そういう相手って一人くらいいるのではないだろうか。生きていく中で、交友関係を失うことってあるはずだ。それが無いように、続くように育てるっていうのは、この世にないものなのではないかと思う。

 

というわけで、個人的に試みてい5ステップを、書き出す。

 

  1. 口頭などでの注意(文字や絵で見える化して指導することもある)
  2. 話し合いによる注意(当事者間の願いなどを伝え合い抑止につなぐ。スケーリングなども使って、暴力の度合いの変化を数値化する。1週間ごとに経過観察したことについて話し合う場を設ける。)
  3. タイムアウトなどの注意(体で妨げる注意)
  4. コミュニケーションへの介入(2もコミュニケーションの方法について介入しているが、より大胆に介入する。関わらないでみるなど、これまでと真逆のコミュニケーションを提案することもある)
  5. チームで抑止する(どうすれば減るか起こっている事実をより多くのメンバーに伝えて、抑止してくれる人を募る。その中で当人が抑止されてもいいと思える相手を選んでもらい、抑止の目を増やす)

今、5ステップ目を試みている。幸い11月半ばまでこのステップで、経過を見てきて、暴力が減りはした。しかし、まだ感情が揺さぶられると起こることがある。ふいに移動して暴力沙汰になることがある。それを防ぎたい。チームによってメンバーが増えたことで、抑止力は高まったように思う。どうしても自分だけで授業をしながら抑止することが難しかった。今日見ていても3度はメンバーが活躍してくれている時があった。

6ステップ目は、まだない。

【NEW12/3:6ステップ目】

 

同時進行で、ABA的な指導(不足学習、未学習、誤学習なんかに働きかけhttps://www.happypenguin.net/entry/2017/11/08/%25E3%2580%2590%25E3%2580%258C%25E8%25AA%25A4%25E5%25AD%25A6%25E7%25BF%2592%25E3%2580%258D%25E3%2581%25A8%25E3%2580%258C%25E5%25BC%25B7%25E5%258C%2596%25E3%2580%258D%25E3%2581%25AB%25E3%2581%25A4%25E3%2581%2584%25E3%2581%25A6%25E3%2580%2591%25E3%2581%259D%25E3%2581%25AE%25E9%2583%25BD%25E5%25BA%25A6%25E6%258A%259C%25E3%2581%2591)を入れたり、SSTを入れたりしようと考えている。そうして、減っていくといい。ただ、そういう時期なのだとも思う。この先、学年を重ねていく中で減れば御の字である。それもすべて、クラスのメンバーのおかげと思う。すばらしい子どもたちである。

 

参考