かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

162日目:感触は変わる

スクイーズの話。

 

ではない。

 

ハピペンです。

 

やはり、、、

 

この本の題名が浮かぶなあ。

心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 (単行本)

心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 (単行本)

 

 

まさに。

心配した方に、神は采配するわけではない。

今回は、懸念があるからと言って、たくさん気にしすぎたり、準備をしたりしたわけではなかった。

 

それでも、というか、

案の定、というか、

采配は、真逆であった。

 

希望制の面談で、2:6:2を当てはめてみる。

20名いれば、4人がポジティブ、12人が可もなく不可もなく、4人がネガティブな理由で面談を希望したと考えてみる。

 

そして、あれこれ当てはめてみるのだけれど、自分の予想は外れる。

 

感謝もされる。

丁寧に一人ひとりを見てくれていて、先生が疲れないか、とお気遣いくださる。

協力的に、見守っていく姿勢を語ってくださる。

 

反対に癒される感覚すらある。

 

そして、ペーシングの練習にもなる。

相手の方に温度を合わせながら、話を聞いて話す。よく笑ってくださる。それが、温度設定がうまくいっているからだと嬉しい。

 

お子さんのことをお話ししあって、一緒に笑いあえるって素敵だ。

放課後私がこれっぽちも感じられないところで、いくらでもたくさん子どもたちのことをフォローしてくださって、明日につないで、朝送り出してくれているんだよなあ。

 

たとえば、4月に「少しだけ未来について語ってみる会」として、お家の方を集めて、身につけさせたい力の方向性なんかを集めあってもいいよなあ(アンケートでもいいか?)。

 

なんか、その、みんな、同じ方を向いているという感じが、今年は露骨には感じられなくて、不安定だった。

 

そう感じられると、強いのだけれど。いつかの学童では、それを感じた。

 

「展望を共有する」と表現していたのだけれど、今だと「目標の共創」かな。そういうのが必要だ。

 

参考図書を、

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アドラー博士が教える「話を聞ける子」が育つ魔法のひと言

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この辺りだなあ。

 

そして、今日自分の病の一つに気がついた。

とにかく基準が酷だ。

自分の理想とするものが「並」だと思っているところがある。

たとえば「みんなの学校」が当たり前と思っているところがある。それだから、いつも、自分はできていない、と思ってしまう。

そりゃそうだ。

それなりに、尽力して、適っているところもなくはないのだと思う。反対に「並」なところがあるはずということだ。

ベストはベストであって、並ではない。

そう思えたら少しラクになれるかもしれない。

 

明日も子どもたちに会えるのが楽しみである今日。