かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

174日目:「解決」とは?

退勤時間を設定すれば、そこに向かって取捨選択できる。というかするしかない!ハピペンです。

 

自分は「やらなければならないことを、やらせられない教師」だと思う。

ただ、やらなければならないことを「やった方がいい」と勧め、なるべく「やろうと思えるようにする」ことは心がけている。特に、その子が「やる」と決めたことに関して追い詰めるところがある。そこは、割と譲らない。「やる」と言って「やっぱやめた」で逃すことはあまりしない。あるとすれば「大人の落ち度」に気づいてしまったときだ。そうなると、次回に持ち越すこともある。しかし、話し合って決めてやらないは許さない。その私に出会うと、子どもは私はちっとも優しくないと気づくと思う。どんなに泣き叫んでも「そう。」とだけ言って待つ。

 

ただ、そこに行く手続きが少し大変。常に話し合いがいる。時間が奪われていく。けれど、話し合いを繰り返した先に変化はある。目を離してもトラブらない時間が訪れる。そうしてまた私は確信し、自分の考えを強化していく。いいんだか。悪いんだか。

 

結局のところ「解決」とは「受容」と「変化」である。変化を見つけて言語化し、成長から受容していく(安心を得るとも言える)。

二枚舌だろうと、その場しのぎだろうと、先へ先へと送りながら、変化に出会う。その子がその子であることができるように考える。そんなことしていたら、学力ボロボロなんじゃないかと思うのだけれど、テストに関してということでよければ、結果も別に悪いってわけでもなかったため一安心。この不安定な中でも、自らを集中させ学びを得る力があるのだといい。先生の教え方がうまいと言ってくれた子もいて少し嬉しかった。もう少し、もう少し頑張りたいなと思わされる金曜だった。

 

笑いすぎて鼻からワカメが出た。それを見て気持ち悪くてキレている子がいる学級である。なんなんだろうなあ。

 

3月末、あなたにとって学校ってどんなところですか?と書かせてみよう。