かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

177日目:なんでこんなにまともなんだ?

昨日の寒気は気のせいだった……ハピペンです。早く帰って休んでよかった。のんびり過ごしてセルフケア。子どもが落ち着くのも結局セルフケアが関係しているというか、人間らしいことが大切なんじゃないかな。子どもにとって「この人は人間だ」って思ってもらえることが一番の安心なのだよね(お前は人間じゃないのかってことなのだけれど。ハピペンには何かと足りないものがあって、人間らしくないところがあると思うのだ)。

そんなんわけで、セルフケアって大事だよね。どうするとセルフケアになるんだろう?って考えた話。

 

ストレングスファインダーの話

セルフケアということに思いを馳せると、ハピペンには、いくつかのモードがあるのだなあ、と思った。そのそれぞれを意識的にケア出来ると生きやすさを感じる気がする。生きるって楽しいって思える。さらに、それが有用で誰かの役に立ったらもっと楽しいのにと思う。

 

ヒントになるのは、ストレングスファインダーで出てきた5つの自分で、その5つに適うことが出来るといいなあ、ってわけ。

 

ハピペンのストレングスファインダーの5つは

  • 運命思考
  • 成長促進
  • ポジティブ
  • 学習欲
  • 着想

今やったら違いはあるかもしれないけれど、やっぱりこの5つが満たせていると楽しい。

 

「運命思考」

壮大なスケールでものごとを考えると楽しい。宇宙規模、輪廻、生きる、命、目に見えないもの、ネガティブが強めな感じもある。本に触発されるか、同じく運命思考の人と話すか、過去の20代のころの自分の記録を見る、AC関連の情報を見る、回想する、体調が悪くなるとわりかしこの思考を楽しめる。

 

「成長促進」

自分が一応マネタイズしている部分。成長に気づくことは生きがい。楽しい。成長に気づくことはその人を手放しで肯定しているような気分になる。成長が小さいほどよい。誰も気づかないような微細な成長に大人が気がついて励ませる社会が素敵だと思っている。成長促進のために、何が必要なのか。そんなことばかり思う。これは、働いている限り満たせる。本当は誰かと作戦会議もしたいものだが。様々な人、様々な場所で成長促進が出来たらいいなあ。コントロールして使いこなせるようになりたいこと。まだ未発達な感じがある。一番は個別の話し合いで発揮されるかな。

 

「ポジティブ」

ハピペンがネガティブになって3日以内に、ドポジティブになる。なんでもこいや!ええやんこれで!なんとかなる!だいたいオレが合ってる!って感じで。たまにそういうツイートなんかがあると思う。根はポジティブ。リフレーミングも大事にしている。すべての出来事にはベクトルがあるだけで、正も負もないも思っているんだ。最後にはいつも「ポジティブ」これは、自動的なものです。

 

「学習欲」

行くまでは面倒くさいのだけれど、定期的に何かを入力していないとげんなりしてしまう。知ることが好きだし、変わることが好き。可能性を感じる。成長促進と必然的な組み合わせなように思う。そして、また、その学びで本当は誰かの役に立ちたいというところだ。これは意図的に発動しないとダメ。どっか行くか、本を読むか。うっかりその時間が取れなくなるとイライラしたり、焦燥感を抱く。

 

「着想」

ちょっと一番はてなちゃんなワードなのだけれど、簡単に言うと多角的に見るということみたい。いろいろな視点から物事を見ること。ほとんど斜に構えているだけ、皮肉、揚げ足でしかないような気もするのだけれど、嫌いじゃない。他の人が見えていないものを見つけるのが好き。間近で見るのも俯瞰して見るのも好き。ブリーフセラピーが好きなのもこことリンクしているかもしれない。これは、対話している中で出てきやすいかなあ。そもそも意外性があるかどうかって比較が必要で自分だけじゃ判別できないものね。ただ、フレーズを思いつくのは好きだわ。「こんな地球に乗った覚えはない」とか、自分の中では金言。

 

というわけで、ハピペンにある、これらの人格とも言えるような強みを構ってあげられると癒されるようです。

 

そして、私は、こうして、自分を俯瞰して、構ってあげられていて、落ち着いていると、子どもたちからも「人間だ」と認識されるようである。安心させられる人になるには、やっぱり、自分が自分に安心感を抱いていないとよくないのかもね。その方が、安心を演出しやすいのだと思うわ。