かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

擦り切れていく

木曜日。ハピペンです。

ハピペンは、もうやたらに語るのをやめようという所存です。

 

ただ、なんとなく、点で残しておきたいこともなくはないかなというので投稿。

 

1.気のせいだよ

君が職場でうまくいっていない気がするのは気のせいだよ。

 

見ている人は見ている。

 

9日くらいまでは、不安で孤独感で擦り切れそうだったが、今は、そうでもない。

 

親しみをもつ順番が違うだけ。あなたはあなたの役割があるから、少し待っていていい。

 

不安は当然ある。その通り。9日辺りを目処に消える。それがない場合は悪い職場かもしれない。違和感があるなら、そこは確かな違和感のある職場なのだと思う。

 

今は、違和感がない。ただ、やりたいこと。しなきゃいけないこと。したいことがあるだけなんだ。擦り切れるけど。大絶賛11連勤中だけど。

 

時差はあるものの、魅力はある。自分を信じていい。語りの力もなくはない。信じてきたこと、信じたいもの、それを信じていい。

 

手放すのもありだ。時には身を委ねよう。全部は無理だから。

 

そして、抜けはあるし、見落としもある。そういう媒体なんだから仕方ない。「そうでない方へ」行こうとしている時、見せようとしている時に大変が積もっていくはず。

それは、言い換えると、「誰かにああさせよう。こうさせよう」ってことなんだ。だから、疲弊する。見せられない自分で見せようとするのは無茶だ。「そうさせる」のではなくて、手放しで委ねてみていいと思うんだ。

 

2.重くなければできること

児童指導が重くないとできることがある。

 

授業準備である。

そもそもの授業準備センスがないのは、置いておいて、やたらなトラブルがないと、授業に意識を向けることができる。その時間がある。その脳のスペースがある。

 

よって、ノートについて、あれこれ考えを巡らせたり、発問をその場でなく思い浮かべることができる。

 

そうして、流れをイメージして、進みやすいのではないか?という方で進むから、ぎりぎり授業がもつ。

 

分からない。この先崩壊するかもしれないが。

でも、なんとなく「やれてる感」がある。

 

3.抜け

上でも言ったけど抜けはある。けれど、経験から、時程のミスや配り忘れってのはない。緩やかでマイルドな児童に関するミスである。しかし、待ってくれる様子が少なくないので、なんとかなっている。昨年はもっと駆り立てられた。その場で反射的に応じてしまうことも少なくなかった。怒るってのではなくて、反応ね。

 

ただ、ケガにすぐに気がつかなかったってのがある。苦しい。反省である。

あと、自分たちで並んでいることに驚いて、フリスクを吹いてしまったという事件もある。ちょっとした隙にフリスクを食べていてすみません。

 

それでも、休み時間に3回連続で遊べている。昨年にはなかったことだ。準備にいつも追われた。違うのだ。今年は違う擦り切れ方だ。いけなくない。なかなかいい。うるさいやつ(大人)がいるせいでもある。でも、有り難い。「子どもと向き合ってない」と言われる。はい、はい。すみませんね。

 

で、なんなんだよって?

擦り切れた木曜だよ。明日生き残っているか不安だ。どうせ、どんな時でも、全くこれまで生き残れなかった日は一つとしてないのだけれどね。まあ、頑張るよ。

 

お前は、お前を信じてやればいい。それでやってみろ!