かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

一応、2週間を乗り越えた

疲れ。ハピペンです。

 

いろいろあんだ。あっていい。夕飯誘われるとか、誘われないとか。ちょっと気になるけど(笑)

 

誘われたら誘われたで、うーんだったりして。

誘われなきゃ誘われないで、うーんとか?

ないものねだり。隣の芝です。たぶん。

 

というわけで、二週間乗り越えてしまった。

 

昨年は、一週間やれたってことは、一年やれてしまうのだろうなあ、なんてことを思っていた。

 

今年も、一年やれんだろうけど。あんまそんな気はしない。今は疲れているんだ。

 

自分が足りないって思っていることは時間がないからできていないことで、でも、その時間を作れるなら取り組んだ方がいいよ。それはきっとあなたにとって限りなく正解的なものなのだと思うから。

見出し以上のことはなく、見出しの通りです。

 

どういうことかというと、昨年の課題として「ノート指導」があった。

 

それをなんとかしたいと思って、今年は少しだけ意識をしてみている。

 

ノートを考える時間ってやっぱりなかなかないのだけれど、なんとか作る(土日学校に行ったりして)。

 

そうすると、授業の手応えがある。諸刃というか、自爆というかきついのだけれど、今のところ一番不安や充実感に効果のある痛み止めである(長くは続かないよなあ、なんとか仕組みを変えないと!)。

 

自分が「やろう、やろう」と思っていることってやった方がいいんだよね。

 

あとは何があるだろう。

  • 強さを手に入れるための時間づくり
  • 学びの共同体の「聴き合う」関係づくりに向けて、「聴く・つなぐ・もどす」ための問い返しや言葉かけ集め
  • UDの社会読む
  • 学級のスローガンを作って掲示
  • NVCの本を読む

ひとまず、今浮かぶのは、こんなもん。

 

たとえば、私の場合は「ノート指導」について考えることで、いろいろな歯車が回っている。これは、人それぞれ違うのだと思う。直感的に「これだ!」とか、「これでない」とか分かるような気がするのだけれど、自分の声を上手に聞けるといいなと思う。

 

セミナー、勉強会、本、見れば見るほど、魅力的な実践が並んでいて、駆り立てられる。ある意味憔悴、焦燥する。

 

でも、それは自分にとってあまり使い物にならない歯車であることも少なくない。

 

ある人にとっての歯車は自分にとって歯車でない。これを知っておいた方がよい。休日はゆっくりと眠ることが、仕事の歯車になっている人もいる。映画を観に行くことが歯車になっている人も。

 

自分は自分として二本足で立ちつつ、視野を広げるのはいいだろうけどね。

 

ほしいものをほしがって、ほしくないものをほしがらないで。

 

あなたは、また明日にいって、あなたをやったらいいよね。

 

あなたを選ぶことを忘れないで、今と向き合って、生きやすさにたどり着きますよに。

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