かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

コミュニケーションは、ブーメラン

疎外感を感じた結果、疎外感を感じさせることにもなってしまった。

 

助けてもらえなかった結果、助けることがしにくくなってしまった。

 

疎外感を感じたくなかったし、助けてもらいたかった。

その結果、疎外感を感じないところに行って、助けてくれる人のところに行って、なんとか、生き残る術を考えて、慌ただしくやっているのだ。

 

すべては、自分の力量のなさでもある。

余裕のなさが、誰かの余裕をなくし、その余裕のなさが、また、誰かの余裕のなさにつながる。

 

責任は、たらい回しされるのだった。

 

ならば、たらいをみんなで持つことにした方がいいなあ。

 

たぶん、そう決めるかどうかだけの話だ。