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【SF】ストレングスファインダーで34項目の強みを見てみた

いろいろなことから解放されている気がするハピペンです。

現実を直視していないだけです。書類の処理が苦手だなあ。。。

 

そんなわけで、お堅いことが終わったからかの反動で根拠のない自分探索に磨きがかかっています。

キャロル・アドリエンヌなどなど。耳障りのいい言葉から、自分ってなんだろう、本当の目的ってなんだろうなんてことを考えています。

 

「U理論」→「キャロル・アドリエンヌ」→「運命思考」という流れで自分の強みが気になった。

 

今、学んだり、身につけたり、考えたり、日常で活かせていたり、生活を出せたりしていることと、「強み」が関連しているような気がする。

偶然、強みに合ったことを選べているから、生き生きできているのかもしれない。

 

そんなわけで、5つしか解放していなかった、強みを34個全部解放してみることにした。

 

こちらから、強みを確認したり、いろいろなものを購入できる。

10/5現在、自分の上位5つの強みが、質問に答えれば2340円で見られる。

https://www.gallup.com/cliftonstrengths/ja/253634/%25E3%2583%259B%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0.aspx

 

この本についているコードを使っても5つを調べる同じプログラムを手に入れることができる。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

 

 

そこから、34個の強みバージョンにアップグレードするには、4680円かかる。増税前にやればよかったなあ。(と思ったら、去年から安くなっているらしい。大体半額ぐらい。だから、今回やってみようってなったのかあ。)

 

アップグレードした中にあるレポートに、上位10個についての説明が書かれている。その項目の内容が面白い。

  • 成長する方法
  • 〇〇を活用することで成功する理由
  • ポテンシャルを最大化する行動をとる
  • 盲点に注意しましょう

特に「盲点について」が面白い。これと、強みが一方的過ぎることや、弱みがリンクしていて、人と関わる中で気を付けなければいけないのだろうなあと思う。

 

ちなみに、前回やってすぐの時の記事。

【ストレングスファインダー】「運命思考」がTopというところに「う~ん。だけど、やってよかった!」 - かならず幸せになれるいきもの

 

ハピペンの強みtop10

では、ジャカジャーン!と。

  1. 運命思考
  2. 成長促進
  3. ポジティブ
  4. 学習欲
  5. 着想
  6. 最上志向
  7. 共感性
  8. 信念
  9. 内省
  10. 収集心

 

思ったよりも、見てよかったと思った。

 

最初にtop5を見たときに、あれ?と思って、34の項目を見たときに自分がよく言われたり、感じたりしている強みは、top5に入らないのかあと思った。

 

それが、まさに、この5つだった。偶然だろうけど。

  • 最上志向
  • 共感性
  • 信念
  • 内省
  • 収集心

 

と言いつつ、他にも入るんじゃないかなあと思ったものがあって、

  • 15.回復志向
    問題がどこにあるかを探り当てて、問題を解決するのが大好きで、それに長けている。
    たしかに、問題がどこにあるか、というよりは、目の前の状態の解決に目が向くからこれには当てはまらないのかもなあ。

  • 17.包含
    相手を受け入れることができ、人の輪から外れている人に注意を払い、そのような人を輪に入れようと努力する。これも私の場合は、能力としてやっているっていう感じだと思った。資質として自然にそうするというよりは、インクルーシブ的な信念やその他の意義や意図からその行動が生まれているため低いのもの納得。

  • 20.原点思考
    過去について考えるのが好きで、歴史をたどることにより、現在を理解する。
    これは、当てはまりそうな気がする。歴史って言葉に拒否反応があるけれど、過去について考えるというよりは、今について考えるのに過去を見つめるのが好きなだけかな。なんとも言えない。もう一度SFをやったら、上がってくるかもしれない。

  • 23.個別化
    一人ひとりがもつユニークな個性に興味をひかれ、異なるタイプの人たちの集団をまとめ、生産性の高いチームをつくることに長けている人。
    どうだろう。あまり得意ではないような気がする。学級経営をしていて思うけれど。だから、低いのか。

  • 26.未来志向
    未来と未来にできることを心に描くことで、ひらめきを得る、未来についてのビジョンを語ることで、人々にエネルギーを与える。
    ああ、苦手だわ。未来に対しては、ネガティヴキャンペーンの方が多いわ。そこからの「今」への関心の方が大きい。
  • 30.分析思考
    これも苦手だね。分析力があったら、もっと、説得力をもって論理的に話ができるだろうな。でも、ある理論に当てはめて現象を見ているだけで、分析的だと言われもする。分析的に見られるだけで、地頭に分析思考があるわけではないっちゅー話なんだよね。

 

おそらく、これらを感じるのは、別の強みからの派生なんだろうね。

 

ハピペンの強みワースト10

ワースト10も見てみる。

  • 34.規律性
    おいおいおい、これ学校一いるやつじゃないの。そりゃ、不快になるわけだ。あーあ。無秩序を好むという、どうしようもない状況。学校という職に就く人としては、致命的か。。。

  • 33.調和性
    意見の一致を求める。ああ、これもだなあ、議論をややこしくしがちかもしれない。会議ブレイカー。よくない。一致したがろうもっと。いや、違いこそ肝だと思っちゃってるからなあ。。。

  • 32.コミュニケーション
    自分の考えを言葉に表すのが得意な人。これもだー!!説明責任!できない!致命的!(笑)(笑)(笑)トレーニングしていきましょう。下手だと自覚しましょう。準備だなあ、準備。

  • 31.慎重さ
    決定や選択を行うときに細心の注意を払う。あらゆる道のりには、危険や困難が待ち受けていると考える。ないー!ないわー。結局、不安も乗り越えられるものだと思っていたり、どれも学びの通過点と考えたりしてしまう。そうでなきゃ、こんな生きづらい人生を歩まんわ!それでなんとかなると思って生きてしまっているもの。これは、ある意味本当に一番ないわ。気をつけよう。

  • 30.分析思考
    物事の理由と原因を追求すること。状況に影響を与える可能性のあるすべての要素を考慮に入れる能力を備えている。事実確認に必要な要素だなあ。これもないと、自分の首を絞めかねない。でも、そもそもそんな超人いるのか?「情報は常に足りない」。そういう認識で生きている。語られたことこそ、当人にとっての真実とも思ってしまっている。やっぱり自分は自分にとって相性のいい哲学に流れていくだけなのかなあ。それと時代が一致したら生きやすいわけだよね。時代が先か、見方が先か知らんけど。そういう意味で、見たい見方での分析については、少しだけ知識で補えているかもしれない。少しずつ学んで、事柄に相応しい見方ができるようになりたい。成長でカバーしよう。

    あとの5つは割愛。

  • 29.競争性
  • 28.目標志向
  • 27.社交性
  • 26.未来志向
  • 25.自己確信

 

とりあえず、気をつけることは、

  • 「秩序を保とうと意識してみること」
  • 「一致感に気を配ってみること」
  • 「自分は言葉で表すのが苦手だと自覚したり、宣伝したりすること」
  • 「手堅い方、妥当な方にも転んでみること」
  • 「ファクトベースで考えてみること」

これで、少しでも、誰かが嫌な気持ちになる失敗や、仕事の滞りが減るといい。カバーできるようにはしたいぞ!!

 

ハピペンにできること

面白いのは、ハピペンにできることもあるのではないかという、そういったことが分かるのがストレングスファインダーだということだ!

 

ハピペンにできること

  1. 運命思考より
    日常生活からつながりや目的を見出せるよう、他の人を助ける
    できる!できそう!自分とのつながり、状況とのつながり、そういうのをおしゃべりを通じて、出現する未来につなげて、現実を生み出したいのじゃ!!

  2. 成長促進より
    他の人の持つ可能性を認め、それを育てる
    この点において、教職は天職だ。もう少し、コーチ要素とマネージャー要素を手に入れてもいいかもしれない。可能性という兆しを見つけて、プレゼントすることは、一生していきたいぞ!

  3. ポジティブ
    他の人がユーモアを感じ、人生の明るい面に目を向けられるよう、手助けする
    全人生の全状況をリフレームして肯定できる言葉の魔法使いになりたい。どの人間も生きていていいということを、どの人も感じられた、生まれたってことを楽しめる世界になったらいいなと思っている。全員の生きるって楽しいへ向かって、大切にしたい感覚。

  4. 学習欲
    自分の学習欲を利用して、あなた自身や他の人の生活に付加価値を与える
    まだ、確信は得ていないけれど、自分の中だけにある組み合わせに、ベネフィットを生み出す何かはあるような気がしている。学んだことで、誰かの生きることへの重みを軽くできたらいいと思う。また軽さに重みを与えることもできたらと思う。学ぶことで、人が生きやすくなるなんて素敵すぎる!

  5. 着想
    自分や他の人を触発してエネルギーを与えられるよう、創造性を磨く
    これこそ、言葉の魔法使いにも必要な力。もっと育てたい。どうしたらいいかな。事象をつなげること、結ぶこと、そこから意味を紡ぐこと、創造的にアイデアを発見すること、考える時間を意識的につくること、考えたことをまた見返すこと。これらに気をつける。

  6. 最上志向
    優秀になることを目指して努力し、それを他の人にも推奨する
    生きる喜びの原動力の一つでもあると思う。知るということ。これって楽しいことなはずだ。ある種イラショナルビリーフ的に生きづらさにつながる考えだと思っているけれど、自分のクオリティを社会に対して高めるためには、必要な力だと思う。そして、私にとって、「影響力」の枠組みとしてもっている強みがこれしかないので、大切にして生かした方がよい。

  7. 共感性
    他の人の考えや感情を理解できる自分の才能を評価し、磨きをかける
    よく強みで挙げてもらうやつ。生かしていきたい。相手の感情を理解するためには、自分の感情をどれだけ豊かに表現できるかの語彙もいるという。その点も、こちらは無知で、クライエントが一番のクライエントの専門家という思想で乗り越えられもするけれど、図星を当てることで、ラポールが築かれることもなくはないので、やっぱり鍛えていきたい。そのために、文学を読む時間も大切にする。いろいろな人がいることをより知っていく。磨こう!磨こう!

  8. 信念
    自分の価値観を尊重する。それが、苦しいときにコースを逸れない秘訣
    これは、響くなあ。そして、唯一の「実行力」のカテゴリーに入る強み。ハピペンが何かを実行するのは、「信念」を感じることのみ、ということだと思う。逆説的にというか、「信念」と紐付けることができれば、なんでも実行できるということだ。最終的には、ハピペンがハピペンであろうとすることが、結局、よいということだ。今までいろいろなステージでそのメッセージをくれる人がいた。「せっかくハピペンなんだから」「そのままで」「ありのまま」などなど。そう導かれて来たわけだ。私もそれが合う人たちを導いていく立場になりたいな。「君が隣にいること完全肯定、認めるよ」っていう人間をやりたい。依存しないための依存を生み出せるようにもしたい。自分の生きやすさが他人の生きやすさであって、他人の生きやすさが自分の生きやすさであるというような、天秤を上手に吊り合うようにしていく。そして、その生きやすさは、本当に生きやすいのかと常に自らに問うことを忘れないことだよなあ。

  9. 内省
    深く考える。頻繁に検討する
    これも、よく言われる強み。そんなに内側に返す人もそうそういないレベルらしい。得意だから、メタができるそう。それは、20歳の時に、一人でぐーーーーっと考えることをしていたからなのだと思う。それを生かしていく。目の前に巻き込まれるのではなく、目の前を巻き込むような視点に立つこと。そうして、自分を見つめながら、未来を生み出すこと。考える時間をやはり、定期的にもつこと。

  10. 収集心
    常に探究を続け、好奇心を持つ
    これなあ。。。本を減らしたい。前はいろいろなものに手が伸びていたけれど、少しだけ制限ができるようになってきた。だから、それと強みを結びつけて、しっかりと何かプロジェクトというか、成果を出したい。出現する未来に向けて、収集を制限していきたい。網羅的にしたいということが、負担にならないように気をつけてすごそう。ただ、その網羅したくなる感覚は、より確かな情報に繋がる可能性もあるので、大切にしよう。その辺りは、直感との組み合わせで克服できるといいなあ。

 

カテゴリーごとに分けると

  1. 実行力:信念
  2. 影響力:最上志向
  3. 人間関係構築力:運命思考、成長促進、ポジティブ、共感性
  4. 戦略的思考力:学習欲、着想、内省、収集心

 

こうしてみると、私は、「実行力」も「影響力」もないから、まずというかそもそも「人間関係構築力」で、助けてもらわないと、うまく生きられない前提なんだな。そして、そのつながりから、ほかの人の「実行力」とか「影響力」とかを引き出して、活躍して、生きるってことを実感してもらうといいのかもしれない。だから、自分は大きなプロジェクトを一つ、何かもっているといいんだなあ。拠点として。

その「人間関係構築力」に、旨味を添えてくれているのが「戦略的思考力」だ。「学習欲」も「着想」も「内省」も「収集心」も、これらのおかげで、蓄えた脳みそにあるもろもろに、誰かしらが興味をもってくれて、つながりを生んでいる。なるほど。

そして、唯一の「影響力」の「最上志向」がストイックさを生んでいて、少しだけ、差別化につながっていて、唯一の「実行力」である「信念」が、一貫性として腰を据えていてくれて、これもまた、差別化に力を添えてくれている。というより「信念」は、それぞれを包含しているかな。そんで、「最上志向」が柱にあって、それぞれが螺旋状に混ざり合って信念に向かっている感じかな。

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面白い、面白い。そして、2017年くらいから、自分は何者なんだろうとなり、外に出ていっていて、ようやく、見えそうなところまで来ているってことだ。信念の言語化に、下半期取り組んでいきたい。既にあるはずといろいろなところで言われていて、整頓して、言語化するだけのはずだ。