かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

今日行けたとしたら、そして、行けなかったとしたら

そういう1日を始めていたハピペンです。苦しい……、疲労感、眠気。ぬおーーー。

 

タスクは進む。今日で一つ乗り越えられる、、、はず。大変じゃー。なんじゃこりゃー。

 

それでも、学びに向かう。向かってみる。

 

朝ふと、ここまでして、厳しいってのに、それでも行こうとするってことは、やっぱり何かあるんだよなあと思った。その行きたさ、そこの確かめたさったら、ごく自然で迷いがなかった。

 

今日どうしても、何か起こってしまって行かなかったら、それは、それで、思し召しと思おうとしていた。もし、行けたら、そりゃGOってことだとも考えていた。

 

結果は、、、遅刻での参戦である。

ああ、ビミョーだ。なんだろうなあこりゃ。でも、それも、行ってみて、帰りに考えたらいいことかな。結果行ってどう思うのか、どういう価値を感じるのか。それは、行ってみないと分からない。

 

そして、行ってきた

ああ、きつい、きつい。帰りは、ロマンスカーっす。22:00に都内を出る。そんなん、あるかいな!と。会の方々はさらに中華を食べて帰るなんて……神がかってるわ。

 

でも、やっぱり最高です。行こうと思ったものに行ってきてよかった。ああ、有り難い。

 

U理論に関する対話のワークに参加してきました。

 

「プレゼンシング」って感覚を味わいたい、知りたい、再現できるようにしたい、起こったら気がつけるようにしたい。

 

ワークを受けて出た結論としては、「大好きな彼らと明日も一日を始められることに感謝しよう」というものだった。

 

「今の肯定」が、常に左後ろらへんにちらついた。これが、センシングであったり、プレゼンシングなのだろうか、と思った。

 

とにかく、良い会だった。魅力のある会だった。というか、学びだった。

 

ただし、合気道やACAの方が、自分にはインパクトがあった。どうもノウハウ化と金が絡んでる感が拭えない。

 

「自分がどう在るべきか」という姿勢については、合気道やACAの方が学べそうだなあと思った。

 

ただし、具体的な事象への「出現する未来からの学び」としては、U理論を生かした対話が大変有用である。

 

でも、姿勢と事象の働きの変化が関連していなくもないように思うため、姿勢を磨くということが、当面必要になるかもしれない。対話の技術的な面において、U理論がいるだろうか。

 

単純に、一般企業で働かれている方からの示唆を得られるのも貴重である。PTAと教師は逐一連携していると思われているようでもあった。

そもそも教室には口出されないよなーというところすらズレる。

 

それは、全く、何も悪ではないのだけれどね。

 

いろいろな人のいろいろな立場の声がある。

そういうのを全て飲み込んで、妥当性を脅迫的に求められながらも、その脅迫犯が予期していないかもしれない可能性をも保護しようとしながら、未来に向けて彼らを育むことが求められまするし、望みもする私たち。ああ、大変だ。

 

ただ、ハピペンが、「想いをもって熱心な先生っていうのは伝わってきました」と、リップサービスでなく言われもした。

 

確かに。そうでなきゃ、22時近くまで、教室の話なんかしねーわ!!外には話せる。反対に信頼できる。時間外に学びに来るような人は、与えようとするからこそ、外に出ているから、どんな温度でも、真剣に返してくれる。なんて素晴らしいのだろう。周りを見て応じるでなく、自分として、事に当たってくれる。

 

そういう、定位置に戻るような感覚を、外に出ると得られる。狭窄した、教師という立場を越えられる。人間でいられる。初めて出会う私に。どうしようもないものをかかえる私に。応じてくださる皆々様方。本日もありがとうございました。