かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

疲労を披露ね、披露

昨日に続いて、そして……である。

 

子どもたちが話し合い合意に向かうプロセスを見ていただいたり、疲労感満載の授業を披露させていただいたりである。

 

終わった。

 

2学期がスタートして、最初の節目だろうと思う。ここまで、長い短距離走だった。よくやれたと思う。2016年のきつかった10月に似ている。脳の後ろ側が熱い。ただ、こうして、少し文字を入力しやすくなっているので、頭は軽くなったのではないだろうかと思う。ああ、きつかった。

 

この脳疲労は、下手するとその年慢性的に残る。進んで、脳が休まる行動を取らなければならない。

 

「脳疲労→ミス→長時間労働」は、ループである。

 

どうでもいいミスが起こる。起こってしまう。知らないうちに、起こっているというような状態が起こる。

 

予防しきれるだろうか。

 

この先が不安だけれど。

 

まず、判断力がにぶるんだよなあ。ああ、怖い。