かならず幸せになれるいきもの

おしゃべりによる出現する未来から学ぶ

週次レビュー|4/18〜4/24

土曜日

「幸せロールケーキ」という商品名を「不幸せロールケーキ」にしてみる。不幸せも甘いと脳内リフレームする。

 

【仕事観について】

大変な思いをしなくても

やりたいをやっていいんだよ

その身一つしかないのだから

楽しみきったらいい

 

日曜日

【ノンフィクションでの一言】

「興味をもって人に接しろと言っている」

 

【インクルーシブな社会も差別意識は残るか】

差別意識はあり、露骨ではないが、純粋な好き嫌いのように、多様化によって、合法化されて
、許されるようになってしまって、見えにくく
、より抜け出せないような。

 

【知識と技能について】
人は「あるもので、なれるものになる」。なっていかざるを得ない。ならば、まず、あるにしなくてはならない。それを知ってないとなれない。それができないとなれない。知らないうちにやっているのは、それにはなっていないのだから。それが知と技だ。

 

月曜日

空白

 

火曜日

【火曜サプライズから】

「まず自分が頑張った」と言えるとよい。

 

【人生をコントロールする必要はあるか?】

自分の人生は、自分がコントロールできるものであるという思い上がりが間違っていて、余計な劣等感を生み出していないだろうか。

スーパーの帰り道。毎年バッタがいくらでも発生しそうな、空き地を見つめた。バッタはその幸せな正方形から出たくなるだろうか。よりよさを求めて、飛び出たいなんてことがあるだろうか。バッタは、そこにいてバッタとして生きるのではないだろうか。人間に備わるまだ見ぬ興味はセンスオブワンダーなのだろうなあ。

ヒアリは、渡航に失敗したのか。

エジソンは、「べき」というよりは、「したい」で、無理矢理やるというよりは、「もうやってしまう」というか、「した」時点でできているんだよな。だから「しない」は、起こらないわけで、コントロールしなくとも「する」は起こるのではないかという話。そう「するならしている」というか。

つまり、「人生はコントロール不要なのではないか、するなら、すでにしているはず」だからだ。それに、本当に、井戸から出る必要はあるのか、と。

 

【さんま御殿から】

それな〜、沸いた〜、泣いた〜、まり、沼

言葉のトレンドは変わる。その時便利ならよいって感じだろうか。

 

平等な物言い。対等さ。あなたが、私の人生に影響することは、コントロールを与えるということは少ないという時代。子役も若手も物怖じない。そんなことが私の人生を支配しないという不安のなさ。自分の人生をつくるのは自分だという信念。反対にそれで判定を下す方がいけてないという時代の逆襲のようなものを感じる。権威とは幻想だったのだ。

 

水曜日

【メディアを見ていて】

もはや「自分と違えば叩く」というような、しょーもない世界になってきている。
自分が「正解じゃない」というのが怖いわけだ。

 

【在宅にて】

何もできていないことの方が疲れる。。ウィルスとの戦いは長期戦で、在宅の方が疲れる。
ああ。

 

【評価を調べていて】

大切なことは、もうやっている人がいるから、よく検索しろってことなんだよね。EDUPEDIAに知りたいことが書かれていた。あーあ。評価のあらましは、文科省とこうした情報ポータルサイト的なところにあるから、現場はそれ以上の動きはないから、よく見て学ぶことやね。初めてだしね。その動線が分かっていれば、次は。

 

そして、散々な評価のあとで、着けた力で、実際、それで、「私たち」は何がほしいのか。これが重要になる。個人と他社の「したさ」である。その希望や願望、向上心のような、善いへの欲求が意味をもつ。さまざまな思考・判断・表現に、己が、自分が必要なのである。


【たまのピヨ子さん】
12:00まで寝ている

帰ってきて
100mL
途切れると
続きは飲まない
チュッチュする
やっぱりこの時は飲まない

 

【たすくまが使えなくなってきて】

たすくまに壁のシミができると見るのが嫌になる。たすくまは、タスクが終わるようにしておいた方がよい。

 

【私が心地よく生きるコツ】

  • やっぱり、嫌なことをパッとやってあと気持ちよく過ごした方がよい

 

【有事の際に対して】

こういう時のための哲学や美学だったのではないのか。そんなことよりも現金か。unisonの田淵みたいに、自分の「意味」や役割を生み出すってことなんだよね。そこはブラさずちゃんとやるってのを忘れないようにいるべきやね。

 

木曜日

【自分の気質】

脅迫と強制は嫌いである。職場でそういうのを感じたのかな。そうしないと後で困るよと、そうしなければなりません。さらに言えば、間接的な遠回しなものほど嫌いである。

 

【いちご狩りのテレビを見ていて】
それぞれの種を残す戦略の違い。

私は「知る、相談する」など。

その種は、どんな種を残すか?

という課題をもっている。

なるべくいろいろなところで?

自分に似たよりよい種類に出会って残すため?

遺伝を残す参考のために教育はあるのか?

よりよいを残す?

なんだろうなあ。残すという摂理。
そのための、営み?

 

【経済か尊厳か】

問い方のマジックだろうけど。

今の世の中に有用なこと。

承認をお金に変えること。

経済寄り、価値寄り、生産性寄りのこと。

 

自分でいること。

人間性寄り、哲学寄り、ありのまま寄り。

 

【若島先生のインタビューから】

自分の本だと納得するものは一つもないです

ただ2000年のカウンセリング研究に掲載された論文は気に入っています(若島孔文・生田倫子・長谷川啓三 2000 葛藤場面に埋め込まれた矛盾するメッセージの伝達とディスクオリフィケーション -二重拘束理論の臨床心理学的研究- カウンセリング研究, 33, 148-155.)。

 

きになる。

 

過去の日本における二重拘束の研究のいくつかは、二重拘束の研究じゃない、ってことを指摘した論文です。

 

【テレビを見ていて】
笑顔が素敵!俳優さんみたい!

ってなっても、その人に「たい」がないと。

したい、やりたいがなかったら、それはできないよね。完遂できないよね。

 

金曜日

【『心の授業』を読んで】
「無意識」が課題で、自然にやっている、誰かを脅かす所作が課題になる。
・アドラー(パセージ)
・合氣道
・なぜ人と組織は買われないのか
・コミュニケーションの連鎖
その生起した背景を見る。それを何に使っているかも見る。そうすることで得ているもの。それが「いるかいらないか」を見つめてアンインストールすること。この階型を越えることが、変容の鍵だね。会の運営のために外から正すってこともいるのかもしれない。

それを習う場。そこにはコントロールではなく、「思考」がいる。「考えさせる」って矛盾をはらんでいるけれど、「考えることを促す」くらいが妥当かもしれない

「自分がされて嫌なことは、人にもしない・言わない」

世界中の億万長者がたどりつく「心」の授業

世界中の億万長者がたどりつく「心」の授業

 

 

【気になったこと】
コミュ障の歴史が気になる。私も若かったら使うだろうか?その隠蓑を?おどけるのは、葛藤を避けて。父もそう。その型の引き継ぎか。

自覚的かつ、環境因でもあるとする矛盾。自分の価値の暴落を回避する。すべては自分を守るために。

 

すべての敵は己である。

無意識に「理想でない自分を一番嫌う自分」こそ悪だ。

自分を嫌うから、それを回避するための、他者への攻撃が起こる。自信があれば、そんなことはしない。

 

自分がよくないと向き合えない時も、人は外側に悪く作用する。だから……Aさんは、学校でもその空気を味わいたくなかった。そこを理解してあげればよかったなあ。

 

 

どちらかと苦しかった週。